看護師がキャバクラ勤務していた話で学ぶ副業をする時に注意する点

 

かろきち
こんにちは。管理人のサラです。

今回は看護師がキャバクラ勤務していた話で学ぶ副業をする時に注意する点についてお伝えします!

この記事では過去に看護師の仕事をしながらキャバクラで働いていた友人の話をお伝えします!

私ではないのですが、かなりリアルに相談されていたので生な情報がお伝えできると思います。

しっかり方法を考えないとどのようになるのか見ていきましょう。副業をする時に注意することもお伝えします。

 

 

 

看護師正社員でキャバクラに勤めた理由

 

キャバクラに友人と言ってもわかりにくいと思うのでAさんとします!

ちなみにこの話はちゃんと許可をとっていますし、Aさんもこんな風になって欲しくない…

と言っていたので、シェアしたいと思います。

 

まず、Aさんはどのような人なのか?お伝えします。

あなたも想像しながら読んで見てください。

 

Aさんは私の友人でありましたが、同じ病院には勤めていませんでした。

同じ看護師として違う病院に働きながらも時々会い、切磋琢磨していた仲でもありました。

 

Aさんは夜勤;2交代(16;00〜9;00)勤務をこなす看護師です。

夜勤が長いので次の日は休み。

いたって真面目で病院に不満があったわけではありませんでした。

 

友人・上司からの信頼もあったようです。

ちなみにAさんがキャバクラに勤めていたのは看護師1年目。

まだ新人でした。

 

 

なぜ看護師がキャバクラに働くことになったのか?

 

 

私は彼女からこのように相談されました。

「かろきち…お金がやばいからバイトしようと思うんだけど」

「どこで〜?」

「キャバクラ。」

「え?なんでキャバクラ??他にも看護師のバイトでもいいんじゃないの?」

 

そして彼女は言いました。

過去に看護師のバイトをしていて同じ職場の人にバレたんだよね…

 

と言いますが、ちょっと待ってください!!!

キャバクラも同じじゃん!

 

思わず叫びましたね。

 

よくよく話を聞くと彼女がキャバクラを選んだ理由としては

  • 同じ職場の友人にキャバクラに働いている人がいてバレていない
  • 夜の世界を見て見たい。
  • 若いうちしかできない仕事がしたい
  • 時給のいい仕事で簡単に稼ぎたい

というような理由でした。

 

私は否定しましたがお金に困っていた彼女はキャバクラの仕事をしたそうです。

だって先ほど言っていた先輩は解雇になっていますから。同じ状況になる可能性があったのです。

看護師のバイトだろうがキャバクラだろうがバレて解雇されるのは一緒なのです。

 

これは看護師だけでなくサラリーマンもOLさんも一緒です。

 

 

でも、全ての人が副業をしてバレるわけではありません。

 

 

なぜ副業をしても大丈夫な人とバレるしている人がいるのでしょうか?

その違いは何か見ていきましょう。

 

 

副業を開始する前に知っておいてほしいたった2つのこと

会社に勤めていて何か他に収入がほしい…という方はいますよね。

会社に勤めていても急な収入が必要になる場合や会社の将来性が心配で、このまま働くのは体がキツイ…と様々な理由があるでしょう。

実際、私も看護師としてこのまま夜勤を続けていくことに不安を感じて副業を開始しました。

 

しかし、ちょっと待ってください。

黙っていればバレないと思っている人もいるかもしれませんが、絶対にバレます!

収入に応じて支払わなくてはいけない住民税が会社の明細から引かれている場合、経理の人が収入に応じたより多くの住民税支払われていることによって「あれ?」と思ってしまい、バレるのです。

 

しかし、バレないようにすることもできるのです。

 

その方法についてもお伝えしていきましょう。

 

公務員は副業禁止ではない!

えちょっと待って?公務員は副業してもいいんじゃないの?と思った人もいるでしょう。

はい。正確に言うと以前までは公務員も副業が禁止されていました。

 

現在でも公務員は原則複業・副業禁止です!

これは看護師でも保育士でも市役所に勤めている人でも基本的に禁止です。

 

ここで原則とお伝えしたのは2017年に新たな制度が設けられました。

それは一部地方公務員の副業OKということ。

 

実際に奈良県生駒市や神戸市など一部の地方公務員に対しては副業を認めている場合もあります。

実際に、地方公務員の副業OKという記事は日本経済新聞でも取り上げられてました。

 

現時点でどの地域が副業しても大丈夫なのかは各自の自治体に確認した方が確実でしょう。

公務員の人がどのように副業を行えばいいかという質問は民間企業と同様に後で答えますね♫

 

 

民間企業に勤めている場合でも要注意!

民間企業も公務員と同様です。

会社の規則に副業禁止とあれば副業をした場合、解雇される可能性があります。

 

ちなみに友人は民間の病院に勤めており、副業がばれ、解雇されました。

なんでバレたかというと確定申告です。

 

バイトを行なっている場合、一定の額になると確定申告をしなくてはいけないのですが、確定申告は病院や企業に勤めている場合、年末に会社の経理の方が一括に行なってくれます。

それとは別に確定申告年度末(2〜3月頃に)にしなくてはいけません。

 

それだけでなく、別に確定申告をする時点で怪しまれますからね…結局バレるんですよ。

 

 

隠れてバイトを行い、確定申告しなくてもバレないでしょう?

と思っている方、これは絶対にやめた方がいいです。

税務署怖いですから〜

 

 

公務員や民間で副業禁止でも副業をする方法

一般的に公務員とか民間でも副業禁止のところで副業を行えばバレます。

バレる理由としては

  • 住民税が所得より多く請求され、経理が怪しむ
  • 確定申告を別に行うことでバレる(友人はこのパターン)
  • 同僚や友人からの告げ口(最悪です…)

などなど…

 

では、実際に副業をしてバレないようにするにはどのようにしたらいいのか?

一般的には20万円以下の収入の場合確定申告をしなくてもいいと言われています。

 

しかし、医療費控除などがある場合には確定申告をしなくてはいけなかったり…

少し複雑です。

 

 

副業をするなら種類を選べばいいのです。

 

 

一時的にお金が欲しい場合の副業方法

もし、あなたが一時的にお金が必要なであれば20万以下で確定申告しないようにバイトをすればいいでしょう。

少し確定申告の有無については複雑なのでちゃんと自分で確認した上ですが…

 

コールセンターなら1500円の時給で働けるところもあります。

資格がなくたって稼げる職種はいくらでもあると思います。

 

デメリットとしてはバレるリスクは上記で説明した3つ全て当てはまることです。

あくまでそこはバレてもあくまで自己責任ですが…

 

 

安定した副業収入が欲しい場合

もし、あなたが安定した副業収入が欲しいのであれば安定して収入を得られるような基盤作りをしていく必要があります。

年20万という壁は月1・2回のバイトで終わってしまうため、副業月収でいうと1万5千円程度です。

 

実際、私も看護師として働きながら副収入の基盤を作っていました。

副業が禁止の民間企業だったため頃合いをみて退職という形をとり、現在は退職してフリーランスの看護師として働いています。

 

それでも、会社に縛られることなく働くことで、実際に収入は上がってきています。

フリーで働けば確定申告の心配もありません。

 

 

もう一つ、安定した副業収入を得られる方法は転職です。

副業OKな職場に行き、堂々と副業をしている人もいます。

新しい環境に慣れるのには時間がかかりますが、新しい職場で安定した収入と副業の収入があれば会社の目などを気にすることもありませんよね?

 

今や大手企業でも副業を堂々とOKしている時代です。

それだけ会社があなたの人生に責任を持てないよと意思表示しているようなものです。

 

景気がいいとはいえ、物価が上がり給料が上がった実感なんてないですよね??

白菜700円で財布が震えますもん。

今年の冬は鍋の回数が少ないです(T_T)

 

転職と言っても新しい環境や状況になるので決断も必要ですが、副業を考えている時点で今勤めているところの給料に満足がいかないってことですよね?

 

それなら安定した基盤作りを進めつつ生活を見つめ直していく必要があります。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は看護師がキャバクラ勤務していた話で学ぶ副業をする時に注意する点についてお伝えしました。

友人は会社の人が立ち寄らない=バレないことや一時的な収入が欲しかったためキャバクラでのバイトをした結果…

確定申告で会社にバレ、解雇になってしまいました。

 

会社にバレる理由としては

  • 住民税が所得より多く請求され、経理が怪しむ
  • 確定申告を別に行うことでバレる(友人はこのパターン)
  • 同僚や友人からの告げ口(最悪です…)

などなど…様々あります。

 

実際に副業をしてバレないようにするには一般的には20万円以下の収入の場合確定申告をしなくてもいいそうですが、どこからバレるかわからない世の中ですから正々堂々と行なった方が懸命なのは確かです。

 

もし、あなたが一時的にお金が必要なであれば20万以下で確定申告しなくて済むようにバイトをすればいいでしょう。

少し確定申告の有無については複雑なので、あくまで自己責任ですが…バレるリスクは高いです。

もし、あなたが安定した副業収入が欲しいのであれば安定して収入を得られるような基盤作りをしたり、転職する方法があります。

 

しかし、転職によって新しい環境に行くことは負担にもなるのでまずは副収入の基盤作りをした方がいいでしょう。

 

様々な副業がありますが、私は副収入の基盤を作るならアフィリエイトですね。

パソコンがあればできる・いずれ不労収入になる・働きながら行える…などなどメリットがたくさんありますから。

そこら辺については追々お伝えしていこうと思います。

 

 

管理人プロフィール

名前;かろきち
極貧生活から抜け出すため学費免除を受けながら21歳で念願の看護師に。
患者さんと関わるうちに”後悔して人生終えたくない!”と世界一周(30カ国放浪)

看護師として夜勤をしながら疲れ、毎日疲労する毎日から抜け出すため”自由に生きるためにどうすればいいか”考えていた頃アフィリエイトと出会い、開始2ヶ月で副収入2万達成。

2017年5月;ネットビジネスに出会う
2017年11月;アフィリエイトで初報酬
2017年12月;月収2万円(開始後2ヶ月)

 

4 件のコメント

  • おはようございます。
    ブログランキングから訪問しました。
    何故副業を禁止するのでしょう・・・。
    副業を許可する企業も出てきています。
    正しく確定申告していれば、副業も良いのでは?
    株や投資で稼いでいる人もいるし、副業も自由にして欲しいです。

    • tonton様
      コメントありがとうございます。
      なぜ副業を禁止するのか…
      基本的には憲法で職業選択の自由があるので副業はおっしゃているようにokの考えかたのようです。
      しかし、就業規則に副業が禁止されている場合、メルカリだろうがヤフオク副業とみなされるということでした。

      逆に副業についての記載がない場合は副業okということです!
      確定申告時にバレることを考えて変な目で見られるということを考えたら公表して堂々としていればいいようですが…

      少しずつ日本の企業も副業を認めているところが多いようです。
      (一部公務員も副業OKになったのは大きいです)
      いずれほとんどの企業がそうなっていくと思いますが、まだお堅い考え方なのでしょうか?

  • こんにちは、ブログ拝見しました。現在28歳看護師のなつと申します。副業の件参考になりました。私もアフィリエイトによる副業を考えています。かろきちさんは病院に勤めていた時から副業の基盤を築いてこられたとのことでしたが、副業収入はその時は病院にバレたりしなかったのでしょうか?もしもその方法があれば詳しくお聞かせ頂けましたら幸いです。

    • 返信が遅くなってすいませんm(._.)m
      また、コメントありがとうございます。

      副業収入は病院にはバレませんでしたよ♪
      まず、年間20万の収入であれば申告が不要なため最初は申告しなかったです。
      というか…申告必要な額を稼げなかったですw

      しかし、収入は上がっていったためお金をアフィリエイトサイトにストックする形にし、収入がない状態を作ったり…と複雑なのですが、最終的に収入が上がれば会社への申告もしくは自分で確定申告をする必要があります。

      会社員をしながら月収100万稼いでいる人もいるので会社員を辞めなくてもできる点ではとてもいいかと思います♪

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